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年々花粉の影響を感じるようになってきている。今年は明確に目が痒いし、肌がピリピリする時もある。くしゃみや鼻水は出ない。

花粉症は「コップに水を満たしていって、溢れたら症状が出る」というものらしいけど、多分今は表面張力一杯でチョロチョロとコップの側面に垂れ始めてる状態だと思う。

ドバッといく前に今年から何かしらの治療をしてみようかな。妻がガッツリの花粉症なんだけど、普通にしんどそうだからな。舌下療法とか調べて、シーズンが過ぎたらやってみよう。

 

 

歩いて5分ほどの場所に30テナントほどの小さめの商業施設が出来た。スーパーやドラッグストア、小児科や内科の病院も入っていてとても便利で嬉しい。

で、そこの鍼灸整骨院がオープン記念で無料体験キャンペーンをやっていたので早速行ってみた。

事前に書く問診票みたいなものに最近抱える悩みなどを書いた。具体的には「くしゃみをした時と、座った状態で太もも上げると股関節に痛みが出る」というものだ。これは2~3年前から感じており、元々小さい頃から股関節はちょっと弱かった気もする。全力疾走して股関節まわりの筋肉が炎症し、歩けなくなったことが小中学校の頃に2回ほどある。

で、柔道整復師のスタッフさんに色々見てもらったところ、動かさなすぎて固まっている事が痛みの原因とのこと。実際に股関節をマッサージしてもらい、凝りを緩めた状態で足を上げたら痛みがとても小さくなっていた。

要は「座ってる時間が長すぎ」「運動不足」ってことである。予想できた原因ではあるんだけど、改善が見込めるところまで教えてもらえると「取り組もうかな」と思える。

股関節まわりを動かすならエアロバイク系の運動が良いとのこと。ただしエアロバイクは上半身を動かさないので肩こりなどの改善にはあんまり貢献は出来ないらしい。

全身にアプローチするならボクササイズが最適とのこと。確かにフットワークもあるし、腕や腰も動かすので完璧っぽい。

筋肉のマッサージをした後、骨格矯正で首・背中・腰をボキボキやって終了。カウンセリングを抜かすと施術時間は15分と、マッサージ店と比較するとかなりあっさりである。でもこれはこれでサクっと出来ていいかも。家からアクセス良いのがセットじゃないと厳しいけど。

 

 

A Dance of Fire and Iceという音ゲーをSteamで購入した。

「フレンドの最近プレイしたゲーム」に表示されており、ストアページを見てみたら面白そうだったのである。どうやらVtuberの界隈で配信タイトルとしてひと盛り上がりあったようで、その影響で買ったフレンドの影響で買った、という形になった。

このゲームはOK判定の猶予自体はかなり大きく取られてるものの、1音でもミスしたらやり直しという音ゲーらしからぬIWBTG的なゲーム性で、非常に分かりづらい譜面で裏打ち・連符などを高速で要求されるのでミスりまくる。徐々に進めていくことに達成感を得るタイプのゲームだ。

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で、このステージをやったときは感動しちゃってすぐに知り合いに教えた。「めちゃくちゃ面白い音ゲーがある!」とテンション高めに急に薦めてきたので警戒されただろう。

このステージの感触が自分がジャズを聴いてて良いなあと思う要素がすごく多く入っていたのだ。自分はジャズをダンスミュージックとして聴く部分が強く、めちゃくちゃ踊れる感じがこの楽曲と譜面に詰まっていてとても幸せな気分になった。もしかしてジャズのドラマーってこの数倍の情報量のリズムを自分で体感してプレイしてるのか?とか思いつつ、テンションマックスで何度もこの曲をリピートして遊んでいる。

 

 

Backpack Battles

ぼちぼち遊んでいる。今は全クラスがゴールドで色々試しながら遊んでいる最中だ。

初期バージョンはバーサーカーの金床 or ナックル・ダブルアックスとパイロマンサーのランタン・フェニックスが猛威をふるい、早速弱体化された。

本当にしっかり構築されたビルド同士の強弱は分からないけど、どちらもお手軽で強すぎたね。ダブルアックスは英雄の剣(木剣+砥石2個)並みの手軽さで作れるのにクロスブレード的な要素を持っており、中盤から最終盤までスケールが持続する。弱体化された今でもダブルアックス自体は最も優秀な武器の1つとして使われ続けると思う。鉤状の形なこともあり、スチールスラバートとの相性が良すぎるのも強い。

 

 

(the) Gnorp Apologue というゲームをSteamで購入して遊んだ。

買い切りタイプのクリッカーゲームで、マップ中央に鎮座する岩を破壊することを目的にしたゲームである。Gnorpというピクミン的な小さいワーカーがわちゃわちゃしている様子を見ているのが楽しい。

クリッカーゲームとしては珍しく、ちゃんとクリアがある。さらに難易度というか、「解く」みたいな要素がある。時間をかけまくって、資源が無限にあってもクリア出来ないような作りになっているのだ。

言葉で説明するのが難しいんだけど、このゲームは岩を削って出てくる資源を山盛りに積んで、それが一定以上の高さになるとステージクリアとなる。それを10回繰り返すとゲームクリアになるんだけど、このゲームには山盛りにさせないためのトラップがたくさん仕掛けられているのだ。

例えば削岩能力を上げるためには開発資源が必要になるんだけど、積まれた資源の回収力を上げすぎると山盛りに出来なくなる、というジレンマが発生したりする。他にも回収効率を上げるために山をならすユニットを作成できるんだけど、ならすと高さが稼げなくなるのでクリアできなくなったりする。

「じゃあとりあえず資源回収力を抑えれば良いじゃん」という話なんだけど、ステージ後半になると資源を一定以上の高さにするために必要な削岩力が膨大すぎて、それを得るためにそもそも膨大な資源が必要になるんだよね。なのである程度回収力が無いと山盛りが作れない。そこのバランスを考えつつ、試行錯誤するのがこのゲームの肝の部分だ。

まあまあ複雑にシナジーがあり、それを活用しないとクリアできないバランスなのでちゃんとゲーム内の文を理解しないと厳しい。ただこのゲームは日本語訳されていない上に見慣れない単語も多かったのでそういう意味では難易度がちょっと高かった。

20時間ぐらいでクリアする人も多いみたいだけど、自分は仕事中や寝ている間の放置などを何度も噛ませてほぼ丸3日、70時間ほどでクリアした。