in the blue shirtが怒ってる

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情報をまとめて分かりやすくするのはきっとどっちかの熱狂的なファンや当事者周辺がやると思うので、自分はちゃんと経緯も状況も調べずに対岸の火事・第三者として見てるよ。

 

公開時期でいうと最初に貼ったほうが2016年5月13日、後のほうが2017年11月10日。

非常によく似てる手法のMVで、まあ公開順に言ったらきっと後のほうが…っていう話だね。

 

 

で、in the blue shirtのツイートを見る限りけっこう怒ってるっぽくて、ツイ消ししつつ批評だったり、「パクられたよ!」という感じのツイートをしてるんだよね。

 

 

まあ、盗作されたと判断する気持ちも分かるかな、という感じ。

 

ただ、当事者がその宣言をするのって本当に難しいことだなと思う。

最終的なジャッジって誰も出来ないからね。唯一、後発の製作者が「パクりました」って宣言しない限り、絶対に決着がつかない。

 

あと盗作っていう考えも、

そう思う人・思わない人、思いたい人・思いたくない人 っていう最低でも四種類が生まれるわけで、絶対にこじれるんだよね。 

 

で、後の方のMVのファンからすれば「思わない人」と「思いたくない人」がたぶん多いと思う。

その人達の立場からすると、大好きなモノに喧嘩を売ってきた構図になるんだからそりゃ穏やかではいられないだろうね。

逆にin the blue shirtのファンは「思う人」「思いたい人」が多いはず。

 

まあ難しいよね。

 

 

しかし話はちょっとずれるんだけど、

後の方のMVの曲、クソダサすぎて10秒以上聴けないんだけど、これを好きって思える感覚はどうやったら持ち得るものなんだ?耳が腐ってるのか?

Youtubeにある絶賛コメントとかゾっとするんだけど、これは業者じゃなくて本気のやつなんだろうか…まあ本気なんだろうな…

 

で、そんな耳腐りコンテンツを絶賛するような人たちってTomgggの言葉じゃないけど、偏愛がすごいんだよね。視野が狭いし、知識も無いし、何よりアレを絶賛するんだからマトモな感覚を持っていない。

 

ということでin the blue shirtは今後けっこう攻撃されちゃうんだと思う。

親の仇のごとく粘着されて、根掘り葉掘り、それこそ文字通り一生何かが付きまとって来ると思う。

 

それによってin the blue shirtの創作意欲が無くなったりしたら嫌だなあと思う。

この話題がバズらないといいなあ。