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面白いと話題になってたっぽい日テレの「ゆとりですがなにか」をhuluで視聴しているんだけど、「言うほど面白くはないけど、つまんなくはないね」ぐらいの感じだった。

 

日テレのドラマは「主題をハッキリさせる」方針が恐らくあって、視聴者を馬鹿にしてるのかと思ってしまうぐらい露骨に演出をしてくるんだけど、ゆとり~に関してはそこまでじゃなかった。

後でスタッフを見たら脚本がクドカンだったのね。たしかに軽快な登場人物の会話はクドカンの感じかもしれない。

 

自分もゆとり世代なので思うところはあるかな~と考えながら見てたけど、まあゆとり世代と言ってもアラサーだし、もうあまり生まれた年代でくくられる年齢でも無いなということでその点に関しては特に無かった。

 

まあこういう世代によるモノは恐らく人類史で永久に繰り返されるモノなので、これに振り回されるのは良くないよね、という結論で良いだろう。

 

自分もあと10年後には「最近の若い奴は~」と思わないように意識してもきっと思うんだろう。そんなものだよね。

 

 

で、ドラマの中身だけど、ゆとり世代を切り出して何かを語るという感じではなかったね。

大人はどの世代でも未熟で、大切なのは認めてあげる寛容さと、律してあげる厳しさだよというのが主題かな。

 

クドカンってこういう答えをハッキリを明示することを避けるタイプの人だと思ってたんだけど、彼も年を取って丸くなったってことなんだろうか。悪い意味じゃなくてね。

 

個人的に絶対にいらないと思ったのは上司と不倫するくだりかな。あれは単純に胸糞なので、どんなエンディングになっても後味が悪くなるだけなんじゃないかなあと。

 

 

と、いうことで見よう!と大して意気込んでもいないドラマを見るぐらい遊ぶゲームが無かった期間だったのである。

一人ゲーはかなり積んでいるものがあるんだけど、なんかあまり手を出す気になれず。

かといって積みゲーが多いという後ろめたさから、Steamセール等で漁る気にもなれず、という感じであった。

 

 

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